ONE WAY TO THE UNKNOWN

 

私たちは遊牧民として生きることにした

 

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2010年ー

グザヴィエと私は、自転車に乗って、母国スイスを出発した。

これが、私たちふたりにとって初めての本格的な冒険だった。

目指すは地球の裏側、ニュージーランド。

予定では、3年。

2013年にはスイスに戻るつもりだった。

もちろん、すべてが計画通りにいくとは思っていなかった。

でもまさか、

ここまで”予定通りじゃない旅、になるなんて、その時の私たちは、夢にも思っていなかった。

「パシェ・ファミリー・ミュージアム」は毎日開館しています。

単なるギャラリーにとどまらず、

この場所はサイクリングコミュニティのための空間でもあります。

すべてのサイクリストが気軽に立ち寄り、

自転車の点検や修理を行うことができます。

自転車スタンドと工具は、どなたでも自由にご利用いただけます。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

この本のために

フィビーとナイラが特別な手作りのしおりを作りました

メディア掲載

自由な冒険家族”の感動ノンフィクション

2010年、自転車で旅に出たスイス人カップル。
今も世界を巡り続ける

パッシュファミリー

2010年、故郷スイスからニュージーランドを目指して自転車の旅に出発。以来、彼らは国境も地平も越え、自然と調和する遊牧的な生き方を心から受け入れ歩んでいる。旅の途中で2人の娘一
2013年に長女ナイラ、2017年に次女フィビーーーが誕生

著者

セリーヌ・パッシュ

Celine Pasche

1982年生まれ。スイス出身。文化人類学者。遊牧民的アプローチで文化人類学を実践し、時間と空間の概念を探究している。作家、そして人々に気を与える講演家でもある。ウェルダネス・セラピスト、山岳ガイドとしても活動し、自らの冒険的な人生を新聞、雑誌、書籍などで綴っている。

写真

グザヴィエ・パッシュ

Xavier Pasche

1980年生まれ。スイス出身。建築家、写真家。彼の住まいはテントであり、その領域はあらゆる境界を越えて漂っている。写真と映像を通じて自身の冒険的な人生を記録し、世界各地で講演や写真展を開催。プランドや雑誌とのコラボレーションを通じて、心に替くビジュアルを発信している。

パッシュファミリー

移ろいゆく空の下、道の探求者である彼らは、地図にも星にも頼らず、ただ風のささやきと大地の呼び声に導かれて進む。山を越え、市場を通り抜け、沈黙と嵐をくぐり抜けながら、これまでに走破した距離は2025年時点で10万kmを超える

「生きる」「探求する」「分かち合う」、そして「勇気を与える」を旅の羅針盤として、これまでに世界15か国でスローライフをテーマに講演活動を行ってきた。また、エコツーリズムやソフトモビリティのコンサルタントとしても活動。アウトドアライフのアンバサダーとして、子どもたちと自然とのつながりを取り戻し、健やかな成長を支える活動にも力を注いでいる。

2019年および2023年にモンベル・チャレンジ・アワードを受賞。

2023年にはジャパンエコトラック公式アンバサダーに任命された。

自由な冒険家族”の感動ノンフィクション

2010年、自転車で旅に出たスイス人カップル。
今も世界を巡り続ける

家族が生まれた旅

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